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採用情報

アステップ信州で働く人たち

アステップ信州で働く人たち

2025年新卒入社
冠婚部 ウエディングプランナー 吉岡 駿

この仕事を選んだきっかけ

私は昔から人と話すことが好きで、学生時代は接客のアルバイトをしていたため、就職をしても接客・サービス業に就きたいと考えていました。中でも、当社が行っている冠婚葬祭サービス業というのはお客さまとの密なコミュニケーションが欠かせない仕事だと感じます。アルバイトで携わっていた接客というのはその日その場でお会いした方との関わりになりますが、冠婚葬祭はそれ以上に長い期間をかけてお客さまとのお打ち合わせを重ね、信頼関係を築ける特別な仕事です。そんな仕事がしたいと思いアステップ信州を選びました。

どんな仕事をしたいですか?

担当のお客さまに「この人に任せてよかった」と思ってもらえる仕事をしたいです。これから私はプランナーとして、新郎新婦おふたりの結婚式を一からお手伝いさせていただくことになります。当日を迎えるまでたくさん打合わせを重ね、お客さまのご希望を叶えて「人生の大きな節目となる大切な日を良い思い出で埋め尽くしてもらいたい!」という気持ちがあります。まだまだ未熟ですが、たくさんの経験を重ね納得していただけるご提案をして、レ アール ド セゾン・セージで結婚式をやってよかったと思ってもらえるプランナーを目指します。

2019年入社
葬祭営業部 葬祭ディレクター 甕 織園

心がけていることは何ですか?

私が日々の業務の中で心がけているのは、お客さまが故人さまへの想いに集中できる時間を過ごせるようサポートすることです。深い悲しみの中にいるご家族が、ご自身の悲しみと向き合えるよう、寄り添いながら支えることが葬祭ディレクターの役割だと感じています。何も心配なくご葬儀を行えるよう、事前の準備を怠らないこと。さまざまな困り事や悩みを少しでも軽くできるよう、しっかりとお話を伺いご家族に目を向けること。一つひとつ丁寧に対応し、心から安心してお別れの時を迎えられるように努めています。

これからの目標は?

ご家族に少しでも元気を与えられるディレクターを目指しています。身近な方との別れは誰にでも起こることですが、悲しみとの向き合い方は人それぞれです。葬儀は悲しいだけではなく、故人さまを想い、新たな一歩を踏み出すための大切な時間でもあります。ご家族が悲しみの中でも前を向くことができるように、私たちディレクターは、悲しみの中にいるお客さまにも、どこか肩の力を抜いて頂ける瞬間を提供したいと思っています。いつか故人さまを明るい想いで思い出していただけるような葬儀を届けたいです。

2020年入社
セレモニーサービス部 小池 秀斗

この仕事のやりがいはどんな点?

「小池さんありがとうございました」「いいお葬式ができました」「小池さんが担当でよかった」と言っていただけることがやりがいに感じます。
打ち合わせ初日からお葬式当日までお手伝いをさせていただき、
その中でたくさんの会話ができるように心がけています。
ご家族の皆さまは悲しみの中でも、お話をしていると笑顔を見せてくださり、
不安なことや不明な点も遠慮なく聞いてくださいます。
短い期間の中でも、親しみやすく信頼できる担当者と思っていただけるように
これからも精進していきます。

アステップ信州のいいところは?

アステップ信州は、冠婚葬祭という”人生の節目”をお手伝いする仕事をしています。
お客さま1人ひとりの想いに寄り添い、心から「ありがとう」を言っていただける瞬間が、
冠婚葬祭サービス業の良いところだと感じています。
社内にはさまざまな年代、経験の社員がいますが、わからないことを聞きやすい・温かい雰囲気の中で成長できる環境が整っていると思います。
困っている時に相談に気軽に乗ってもらえるので、とても仕事が行いやすい環境です。
私も後輩社員ができ始め、自分自身も温かい雰囲気で会話ができるように
心がけて日々の仕事に取り組んでいます。

2024年入社
セレモニーサービス部 原山 天佑

職場の雰囲気はどうですか?

すごく働きやすい環境だと思います。私自身、2年目でまだまだ未熟ですが、入社当初から先輩方から気さくに仕事のことや普段のことを話してくれるので緊張がほぐれました。年齢が離れたスタッフもいますが、とてもアットホームで、コミュニケーションがよい環境です。仕事の相談や私生活の相談までいろんな話ができる職場なので、楽しく仕事をしています。そのうえで自分が成長できるきっかけを与えてくれるため、仕事のやりがいをすごく感じられています。

この仕事を選んでよかったことは?

冠婚葬祭という人生の節目は、お客様にとって一生忘れることのないものです。だからこそ大事な節目のセレモニーに関わりたいと思い、アステップ信州へ入社しました。今、そのお手伝いが出来ていることにとても喜びを感じながら仕事をしています。また、冠婚葬祭全てをお手伝いする当社だからこそ、結婚式やお葬式、法事やパーティ、レストランとさまざまなシチュエーションのサービスに携わり、知識も増えていくと仕事のやりがいにも繋がっています。覚えることが大変なこともありますが、出来るようになったことを先輩方やお客様に褒めていただけたときは、頑張ってよかったと感じます。

2018年入社
葬祭営業部 葬祭ディレクター 石橋 直希

仕事で心掛けていることは?

一番心がけている事は、「身だしなみを整える事」です。
一般的に人の印象は約3~5秒で決まり、印象に残りやすく、後の評価にも大きく影響するといわれます。私たち葬祭ディレクターは、大切な方を亡くされ、悲しみ、動揺しているお客様のもとへ担当者として伺い、早ければ3日間ほどで葬儀当日を迎えます。
この短い時間の中で、お客様の声なき声に耳を傾け、想いを形にする。葬儀は“究極のサービス業”ともいわれます。
お客様が安心してお話いただけるよう、身だしなみを整えることはお客様からの信頼を得る第一歩だと思っています。

どんな点にこの仕事のやりがいを感じるか?

私の仕事のやりがいは「成果・評価・報酬」を実感した時です。
葬儀後「石橋さんが担当で良かった」「良い葬儀にしていただきありがとうございました」というお言葉を頂くと、自分自身の仕事に対する努力の「成果」をお客様に「評価」して頂けたと実感します。
また葬祭ディレクターは営業職でもあり、自社の商品をお客様に喜んでいただけるよう努力します。その結果、お客様が満足のいくお葬儀になることで「評価や報酬」へと繋がります。
報酬とは給与という面もありますが、一番はお客様からの感謝の言葉だと思います。
「成果・評価・報酬を得る」とは単純な話ではなく、常に努力をすることやお客様からの評価を真摯に受け止め、成長するために考え続けた結果であり、私にとってのやりがいです。

2020年入社
葬祭営業部 葬祭ディレクター 大川 祐也

この仕事を選択したきっかけは?

前職は輸入車の営業をしていました。転職をするにあたり、お客様の人生に深く関わることができる仕事を探していたところ、「お客様の人生の節目の時に寄り添う」という理念のアステップ信州に魅力を感じました。
特に、葬儀という人生で一番の悲しみの場面で、気持ちの整理がつかない中、「何をどうすれば良いかわからず助けが欲しい」、そういったお客様に寄り添い、お手伝いをし、力になりたいと思い、葬祭ディレクターを志望しました。

この仕事を通して学んだことは?

「人生の尊さ、命の大切さ」を学びました。人は、祖父祖母、父母から命をもらい、人生が始まります。ご縁ある人と共に過ごし、子や孫へ命を繋ぎ人生を終える。人生の最期の節目であるお葬式には様々な方がお参りに来られます。

命を受け継いだ子供、孫。一緒に暮らした兄弟姉妹。仲の良かった友人、共に働いた仕事仲間・・・。お手伝いをする中で故人様との思い出をお話ししていただくことがございます。それを聞くと故人様が過ごしてきた人生の重み、受け継がれてきた命の歴史をひしひしと感じます。

2011年入社
セレモニーサービス部 松本エリアマネージャー 岡部 由美子

入社から現在までどんな業務に携わってきたか?

これまで『セレモニースタッフ』として、主に式典に関わる業務に携わってきました。ご葬儀の司会・弔電披露、ロビーでお客様のご案内やお返しの品物をお渡しする贈答係です。研修期間には、お料理の盛り込み・配膳・宗教者へのお茶出し等を行うサービス業務も経験しました。
当初はパート採用で入社しましたが、現在は正社員・エリアマネージャーとして現場での仕事以外にもイベント企画など業務の幅も広がり、最近では葬祭ディレクター業務にも携わることで、日々学ぶことが多く、より深く葬儀についてを考えながら仕事をしています。

お客様に対して心掛けていること?

『優しい気持ち』と『柔らかな表情』での対応を心掛けております。大切な方を亡くされた喪主様をはじめ、ご遺族ご親族の多くは、緊張や不安な気持ちでいらっしゃると思います。私たちが丁寧に心を込めて接する事で、少しでも緊張がほぐれ、穏やかに安心してご葬儀に臨んでいただけたら嬉しく思います。
また、葬儀の事前相談にお越しいただいたお客様には、様々な不安を解消していただけるよう、分かりやすい表現で葬儀についてをお伝えする様に気を付けています。

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