染織の三六


100年の“のれん”を大切にしながら、新しい可能性にも積極的にチャレンジしています。 明治31年松本・本町に創業し、1998年創業100周年を迎えた「三六呉服店」が信州生活互助会のルーツ。きものと人が語りあって、100年の歴史を今に積み重ねてきたのです。私たちは歴史と伝統、そしてお客様を大切に守りながらも、同時に時代の変化を敏感にとらえ、新しいビジネスにチャレンジしてきました。それが人生の節目に欠くことのできない冠婚葬祭の場づくりから、心配りにいたるまでのシステムづくりだったのです。



伝統の着物を提供してきた「染・織の三六」も100年の“のれん”を大切にしながら新しい可能性へのチャレンジを試みています。それは着物だけにこだわらず、海外製品やインテリアまで染・織という製品カテゴリーの中におさまるものを、独自の柔軟な、しかし確かな選択眼で選んで、お客様に提案していこうという姿勢です。また、新たに手がけたブティック「まつもと釜座」でも染・織を使った新和風感覚の洋服を扱うなど、新しい装いの世界を提案しています。

呉服部では、店舗販売だけでなく、外商や展示会での販売にも力を入れています。特に展示会での販売は、独自のノウハウに基づいた「きもの燦祥展」のFC展開をはかっています。


左上/染織の三六・右下/まつもと釜座

総業当時の三六呉服店

設 立 明治31年9月30日
染・織の三六 平成10年3月新装オープン
部門人員 6名
部門売上 2億円
業務内容 呉服販売、きもの燦祥(FC展開)
まつもと釜座(和風洋装の販売)

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