
先日の内容も春の到来を告げるものでしたが、いよいよセージ・ガーデンも色鮮やかな花々が咲きはじめ、春の装いになって参りました。
バジル、ルッコラ、イタリアンパセリ、セージなどのハーブたちも芽吹き、ガーデンはもとより、お皿の上にも彩りと香りを添えます。
レストランの名前にもなっている“セージ”もすくすくと育ち、今か今かと出番を待っているかのようです。
セージは特に肉の脂肪分を中和させる働きがあり、ポークとの相性も最高です。豚肉を使った料理といえば、ソーセージがありますが「ソー」は豚肉、「セージ」はこのハーブの名前だそうです。皆さんご存知でしたでしょうか。
また、フランスには『お庭にセージを植えている人には医者はいりません。』
こんなことわざもあるくらいです。
ハーブやスパイスは最高の調味料としてだけでなく、消化を助けたり、病気の予防や改善としての効果もあり、料理を食べながらにして知らず知らずのうちに身体の助けにもなっているんですね。
テーブルに並ぶ料理にガーデンで採れたハーブが使われ、そしてセージを訪れた方々が、心も身体も健康になってお帰りになられる…そんな光景を想像しました。