私たちは、快適な生活設計の演出者。
会員のみなさんのふしめ・ふしめをお手伝いしています。
生活者が互いに助け合い合理的な経済活動を行うために生まれたのが互助会組織です。会員が毎月出し合う積立金によって運営され、サービスを提供していきます。代表的なものとしては生命保険会社、そして互助会をあげることができます。
 互助会は、人生の大切なふしめであるセレモニーのお手伝いを目的としています。会員の積立金をもとに、最新の施設や設備をご用意し、提供していきます。結婚式や葬式、七五三や成人祝い、還暦祝い、金婚式など、いわゆる冠婚葬祭のほとんどを取り行います。相互扶助を目的とする互助会だからこそ、安価に利用でき、しかも安全なのです。
 また互助会は、「割賦販売法」により監督、規制されており、経済産業大臣による「前払式特定取引業」許可事業です。現在、社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)には約280社が加盟しておりますが、このような全国の組織がしっかりと結びあって、活動に取り組んでいます。

ルーツは明治時代から続く呉服店。
老舗の信頼と伝統がベースです。
アステップ信州の原点は、松本市に長い歴史を綴る老舗、染と織の三六です。明治31(1898)年、初代池田六衛が、三六呉服店を松本市本町に創業。以来、一世紀を越える歩みの中で、きものと触れあう豊かな暮らしのお手伝いに取り組み、地域の皆様から厚い信頼とご支持をいただいています。
 その暮らしを見つめる心を、人生のふしめを彩るセレモニーへと広げ、昭和51(1976)年に信州生活互助会(現 アステップ信州)をスタートさせました。
そして平成13年、創立25年の節目として現在の社名、会館名に名称変更し、新世紀にあたらしい自立と創造の一歩をふみだしました。
 つねに時代の変化をとらえ、その時々のお客様が求める「お役立ち」を提供する姿勢。それが、私たちの事業を貫く基本姿勢です。

松本・安曇野を舞台に、
6つの部門が展開しています。
私たちの活動の舞台は、信州の松本・安曇野地域です。松本市の本社を中心に、6つの事業部門を持ち、地域の皆さまに密着した活動を推し進めています。
 ブライダルなどのステージとなる冠婚部では、平成11年3月オープンのレセプションハウスザ・ブライトガーデンおよび平成16年7月に、レストランウェディングも視野に入れたレ アール ド セゾン・セージをオープンし運営しています。
 葬祭部では、松本・塩尻・安曇野・大町地域に6カ所の法祥苑およびセレモニーセンターとフリーダムホール燦祥館を運営しております。そして互助会部では、松本・安曇野・塩尻の各予約センターを拠点として、快適で質の高いサービスをご提供する営業活動を進めています。

メインはマネジメント型営業。
スタッフは祭事を、そして会員の生活設計をマネジメントしています。
●営業管理
各予約センターにおいて、セールススタッフの営業活動を、全体的な観点から補佐・管理していく仕事。日々の営業活動がスムーズに行えるよう、企画・情報・商品・目標などの適切な管理を通じてマネジメントしていくこと。いわば営業活動を広くみつめる立場からコーディネイトしていく仕事です。
●管理事務
単に帳簿をつけるだけでなく、計数データの中から改善すべきポイントを探し、現場にフィードバックする仕事です。
●フロント営業
カウンターで接客し結婚式の申込から施行まで持っていく仕事。結婚式のコーディネイト役として幅広い知識が必要となります。また、法人・一般・個人を対象にしたパーティーを企画運営するのも仕事のひとつです。
●葬祭営業
お打ち合わせから、式典の手配、各種届け出、式典運営に至るまで、葬儀にまつわる一切を担当し、お手伝いします。会員の皆さまの良き相談相手として、ゆたかな経験と信頼が求められる業務です。

アステップ信州では、このようなマネジメントのできる人材育成をめざし、計画的な人事ローテーションを行っています。新入社員はまず式場に配属され、約半年間の研修を通じて基本を身に付け、各営業担当として配属されることになります。その後も、各人の成長段階に応じて、適切な人事配置が行われます。

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