レセプションハウス ザ・ブライトガーデン
 冠婚部●営業課 串田 吉保
人世に於いて最長の日を迎えるために打合せを重ね、漠然としたイメージが具体的なカタチになっていくことの素晴らしさに感動しています。又、一方でその責任の大きさを肌で感じています。とらわれた考えを捨て広い視野を持つことが新たな発見につながっていくと思います。感謝の気持ちと真心で仕事に取り組みお客様から信頼されるスタッフになりたいと思います。

 葬祭部●セレモニーセンター 営業課 横川武史
大学時代から歴史や宗教に興味があり、大学の卒論もお墓について書きました。加えてサービス業に興味があり、地元松本で葬祭業を希望して現職につきました。これまで個人的に葬儀に参列する機会がなかったので、入社して初めて実際の葬儀を体験し、一般の方が知ることのできない部分まで見聞きするなど、他では得難い経験が勉強になる毎日です。まだまだ勉強中の身ですが、一日に何軒か重なったご不幸を忙しい中でも一つ一つ真心こめてお手伝いできたときは充実感がありますし、お礼の言葉をいただくとやりがいを感じます。一人でご相談にお伺いしてすべてをまかされ、ご満足いただけるご葬儀を執り行えるようになることが今の目標ですね。

 呉服部●染織の三六 係長 高砂重子
三六はアステップ信州の始まりでもあり、会社と百有余年の伝統に恥じない仕事を心掛けながら、いつの時代もお召しいただける高級呉服を主に販売しています。プロとしてお客様のお顔とお買上げいただいた商品を絶対忘れないことが自慢であり喜びでもありますね。そして『あの時買われたあの着物にはこの帯が合うのではないか』とお客様を輝かせるコーディネイトを思いつくと値段に関係なく似合うほうをお勧めし、お喜びいただけた時には大変やりがいを感じます。先日、振袖展にご両親といらっしゃったお嬢さんの試着がたいへんきれいにできたので『いつのまにかお嬢様も着物が似合う歳になったんですね』とお父様に声をかけると、お父様が涙を流されました。お嬢さんの晴れ姿に万感の思いがあったのでしょう。お父さんの首に娘さんが飛びつき、親子三人涙々となりました。きものの仕事をしなかったらこんな情景には出会えなかったと思います。きものは洋服とちがい『あの時あの店で、こんな店員からこんな思いで買った』という『情』がいつまでも残り、女性の歴史が刻まれるもの。後進にもきものはそういう衣裳であることを理解し、誇りを持って仕事をしていただきたいですね。

 調理部●係長 勝家俊勝
お宮参り、七五三、結納などお客様の人生のふしめふしめにお料理でお役に立てることが励みになっています。メキシコ料理や中華の講習会、京都や東京への食べ歩き視察など、会社から勉強の機会を多くもらい、精進しながら毎日過ごせることもうれしいですね。
 調理部●中華部門 マネージャー 鎌倉賢一
小さい頃からコックさんの細長い帽子に憧れ、料理番組を見たり母の手伝いをしながら作った料理を親が喜んで食べてくれたのがうれしかったんですね。そして自由な発想のできる中華の道へ進みました。ここでは披露宴やパーティーという大舞台で毎日のびのび中華の追求ができて楽しいです。熱いものを熱いうちにお出しすること、何でも一から手でつくること等を日々心掛けてます。お客様から『ぜひ中華で』とご指名を受けるととてもうれしい、責任も重大ですがやりがいも大きいです。ダイナミックな装飾や皆で取り分けて楽しく食べられる中華の良さをもっと知ってほしい、現状に甘んじず日々研究もおこたらない、そしていつか自分の店を持つのが大きな目標です。

 管理部●経営企画推進室 室長 安平 隆
ここに入って一番良かったことは様々な部署に400名以上の従業員がおり、その広い交流の中で見識が広がったことですね。仕事の面では一円たりとも無駄にできない、そういう厳しい現実の中、原価率の攻防を喧々諤々行い、計画、承認、実行、そして達成を迎える瞬間にとても充実感を感じます。危機管理の気持ちを常に持ち、管理システムの構築を図るのも大切な仕事です。どこの会社の経理もそうですが、決算月は数字を出すのに四苦八苦します。とくに信州生活互助会からアステップ信州に社名変更した頃はシステムも変わり、忙しかったですね。そんな中、式場スタッフが中心となって皆でがんばったある慰労会に私たち裏方スタッフが誘われ、表舞台で活躍するスタッフが裏方の仕事も認めてくれたことを何よりうれしく思いました。内勤の営業部署ですので、コンピュータ等に精通しておくことはもちろんですが、フロントスタッフとのコミュニケーションも大切。後輩にも人と話すことを好きになってもらい、『知る』ということに貪欲になってほしいですね。


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